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【ワシントン=鵜飼啓】北朝鮮の弾道ミサイル問題で、クリントン米国務長官は訪問先のメキシコ市で25日、発射されれば国連安全保障理事会に問題を提起するとの考えをAP通信など同行記者団に示した。ただ、国連でどのような対応を求めるのか具体的には踏み込まなかった。  クリントン氏はミサイル発射を「挑発的な行動」と改めて位置づけ、「見逃されることはない。代償があるだろう」と述べた。米政府は日本と同様、北朝鮮の主張通りに人工衛星の打ち上げだったとしても、弾道ミサイル開発を禁じた安保理決議違反としており、何らかの形で違反への非難をとりまとめたい考えだ。
http://www.asahi.com/international/update/0326/TKY200903260099.html
新学習指導要領で11年度から小学5、6年の外国語学習が必須化されるのを前に、京都府八幡市教委が今年4月、市内の1小学校で人気携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の英語学習ソフトを授業に導入する。文部科学省は「小学校で携帯ゲーム機を使う英語学習は八幡市しか把握していない」としている。

 600語、150フレーズを収めた小学校向けソフト「陰山英男の反復音読DS英語」。「聞く、読む、書く」というDS機能を活用し、音声を聞いてアルファベットを書く、英会話の短いフレーズを聞いて口でまねる、などを反復学習する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000064-mai-soci
 高速道路各社は16日、国の第2次補正予算案に盛り込まれた高速道路料金引き下げの具体案を発表した。普通車以下を対象に、休日(土日祝日)に地方で距離にかかわらず料金を1000円とするのをはじめ、首都高速道路、阪神高速道路は休日に700円区間を500円に引き下げる(首都高の土曜は除く)。期間は10年度までで、国民から意見募集したうえ、第2次補正予算成立後に実施する。

 当初1500円とすることを検討していた本州四国連絡高速道路の料金も、地元の要望を受け1000円に引き下げる。東京湾アクアラインも1000円。このほか、平日も地方で全車種を対象に割引率を3割以上にする。

 料金引き下げの対象はすべて自動料金収受システム(ETC)の搭載車。国土交通省はETCを普及させるため、購入者に助成を行う。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000044-mai-soci
現行のアナログ放送から2011年7月に完全移行するテレビの地上デジタル放送(地デジ)で、東北の中山間地や都市部でも山が近い地域で厄介な受信障害が起きている。突然、画面がモザイク状に乱れたり、音声が途切れたりする。デジタル信号が山に遮られ、十分に届かないためだ。視聴者からは「せっかく地デジのテレビを買ったのに」と不満の声が漏れている。(河北新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000002-khk-soci
 1960年代に青春を過ごした女性には懐かしい「つけまつげ」の人気が再燃している。「生産が追いつかない」(メーカー)ほどという。若い女性だけでなく、かつて愛用していた年配の女性が再び手を伸ばしたことも背景にあるようだ。

 化粧品ブランド、シュウ ウエムラ(東京都新宿区)の表参道本店。ここには約40種類のつけまつげがそろう。黒のベーシック型から目尻だけの部分用、華やかなラインストーン(模造ダイヤ)付きやラメ入り、羽毛製まで、さまざまなタイプが並ぶ。価格は1000円、2000円台のものが多い。

 同店ショップマネジャーの真庭花江さんによると客層は幅広く10〜60代。「年配の方は『昔よく使ったわ』と懐かしそうに買っていかれます」と話す。

 47年に国内で初めてつけまつげを売り出した化粧品メーカー、コージー本舗(東京都台東区)は、過去数年でつけまつげの売り上げが約3倍に伸びた。この1年は爆発的な売れ行きで、品薄状態が続き、生産態勢の見直しを進めているという。

 流行に敏感な100円ショップも熱いまなざしを送る。大創産業(東広島市)が約2500店舗を展開する「ザ・ダイソー」では30種類以上を扱う。

 70年代以降、一度は廃れかけたつけまつげ。それが、なぜまたブームなのか。

 コージー本舗営業促進課課長の神津隆行さんは「95年ごろ、高校生を中心にした『コギャル』がつけまつげを愛用し、この世代が大人になって化粧に本格的に取り入れ、他の世代にも普及してきた」とみる。

 フリージャーナリストで「夢と欲望のコスメ戦争」(新潮新書)の著書がある三田村蕗子さんは「つけまつげの質が向上し、部分用など初心者でも使いやすい製品が増えた」と分析。「現在の化粧の主流は、小さくまつげが短い日本人の目を魅力的に見せる目力メーク。マスカラブームはその象徴だったが、つけまつげ人気もその延長にあるのではないか」と話している。【永田晶子】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000004-maip-soci

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