日本サッカー協会の川淵三郎会長は22日、都内の病院でリハビリに取り組んでいる日本代表のイビチャ・オシム前監督(66)が、今月30日に行われる「キリンチャレンジカップ2008」ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(国立)を観戦する可能性が高いことを明らかにした。
ボスニア・ヘルツェゴビナは、オシム前監督の出身地。川淵会長によると、オシム前監督は、協会側の観戦の誘いに前向きな姿勢を見せているという。川淵会長は「是非(行きたい)と言っているので、来ると思う。元気な姿を見てもらえるよう、皆さんに軽く手を振ることが出来たら良いのでは」と語った。
23日には川淵会長がオシム前監督を見舞い、直接観戦について話をするという。
(2008年1月22日19時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/representative/news/20080122-OYT1T00486.htm
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